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2013.07.28 Sunday

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2013.05.17 Friday

玩具せんそー第5話「メモリー・オブ・ナイト」前編


ー2年前。


上空に飛来する鋼鉄が、一筋の光を帯びる。


ゴォォォォォォ・・・・




《ターゲット・確認》




ゴォォォォォ・・・・






ブロロロロロロ・・・・・




レン「(ヤツが来た・・・。とうとう俺の目の前に・・・!!!!)」




レン「(俺は・・・・この時の為に!!!!!!)」




ブロロロロロロ・・・・





市街地。移動中の一個隊が、デストロンの傭兵団に遭遇。



ドドドド!!!!




アシハラ「くっ!!!このヤロォ!!!」




ガシッ!!

アシハラ「このっ!!!邪魔・・・」





アシハラ「なんだよ!!!!!」

デストロン傭兵「グシャァ!!!」




アシハラ「ふっ・・・」




ドガァァーン!!!!




デストロン傭兵「キェェェエエッ!!!!」




ブン!!!!



アシハラ「オラァァアアっ!!!!」

グサッ!!!




ブシャァァァッ!!!!




デストロン傭兵「キェッ・・・キェ・・」




ドガァアアアン!!!!




アシハラ「チッ、キリがねぇ!!!!」




ドンッ!!!

アシハラ「うぐっ!!!!?」




デストロン傭兵「へへっ!!こいよ!!!」

アシハラ「てめぇ・・・」




ギュィイィィイイイン!!!!!!

アシハラ「おわあああっ!!!」




アシハラ「クソ・・・不意打ちか・・・」




デストロン傭兵「へへっ!・・さあて、どう料理してやろうか・・・」

アシハラ「くっ・・・!!」


『FINAL ATTACK RIDE』



アシハラ「こ、この音は・・・」



デストロン傭兵「ん?」




カシャカシャカシャ!!!!!

デストロン傭兵「な、なんだ!?」




『D`D`D`DECADE』

シュゥ!!!



士「はぁぁああっ!!」




ギュウウウウン!!!



スタッ・・・!!




デストロン傭兵「うがぁぁあああああっ!!!!!!!」

ドカァアアアアアアン!!!!!




デストロン傭兵「よ、よくも相棒を!!!」

『ATTACK RIDE BLAST』



デストロン傭兵「へ・・・?」

バババババババ!!!!



士「フン・・・」

シュウウウウウウ・・・・




バタン!!




ドガァアアアアン!!!!




士「まったく、分隊長とあろうものが・・・もっとしっかりしろ。」




アシハラ「申し訳ありません、門矢将軍・・・。」




アシハラ「しかし、さっきのは不意打ちで・・・」




士「まあ、俺の助けがなけりゃどうなっていたか目に見えてたけどな。」




アシハラ「め、面目ない・・・」




G3「こちら側の機械人掃討は完了しました。」

士「おう、ご苦労だったな。」




G3「戦闘の結果、ビリーシステムを一機、破壊を許してしまいました。」




士「そのくらい構わない。あとはこの地帯の安全が確保でき次第、一般人を避難所から解放しろ。」

G3「了解。」




G3「20分程前、西南に出現した未確認飛行物体の討伐に対し、アキヤマ兵長に単独での出撃を許可されたそうですが、よろしかったのですか?」




士「そのことはあいつに任せておけ。問題ない。」

G3「了解しました。」




士「あいつの戦う理由は、ライダーになった理由は、そこにしかないからな・・・。」



つづく。
2013.04.04 Thursday

玩具せんそー 第4話「その名、アギト」

 ー2年前のとある郊外。突如現れた謎のライダー。



ウィーン!!




ズダァン!!!

アギト「!?」

G3(やはり、あの程度ではだめだったか・・・)




スッ・・・・。




ビリー『再起動命令受信。システム再構築。』



グググ・・・・




ビリー『ビリー・システム再起動完了。命令確認。実行に移る。』




G3「ビリー・システムを再起動させた・・・!?」





ガシャンガシャンガシャン!!!!

ビリー『目標を確認。攻撃を開始する。』




ガシッ!!!!!

アギト「・・・・・!!!」

グググ・・・!




ガズッ!!!!

G3「おぐっ・・・!!!!」




ググググ・・・・

G3「は、放せ・・・・」




G3「うっ・・・がはっ・・・!!」




アギト「・・・・くっ」




シュッ・・・!!!




スパァン!!!!


ビリビリ・・・ビリビリ・・・




ガシャアン!!!!!

ビリー『システムダウン。再帰動不可・・・・』



バタン!!!

ビリー『システムダウ・・・』バシューン・・・・




アギト「!!」




グググ・・・・

NBE2「フフッ・・・・」




グキッ!!!

G3「うっ・・・」



スッ・・・




フラっ・・・




スッ!!



シュイン!!!




アギト「・・・・・!!!」




シュゥゥゥゥン・・・・!!




アギト「フッ!!!!」

ズダァァァァァアアン!!!!




ベキッ!!!




NEB2「グッ・・・・!!!」




ブラッ・・・・




G3「ゲホッ!!!ゲホッ!!!!」




フラッ・・・



スッ・・・・





バタァン!!!!!




シャキン・・・




G3「はぁはぁ・・・あの・・・」




G3「あ、あなたは一体・・・」

アギト「・・・」




スタッスタッ・・・

G3「・・・・」


ー2年後。現在。




スタッ・・・。




「・・・・」




ジャキッ・・




G3「やっと見つけましたよ・・・ご同行願えますか?」




G3「ツガミ・・・ショウイチ・・・。」

「・・・・」



つづく(?)
2013.04.04 Thursday

玩具せんそー 第3話「NBE2」

 
ー2年前。とある郊外の通路。



G3「こちらG3。NBE2を発見。指示を願う。」




NBE2「・・・・」

本部『町にまでは絶対に入れるな。研究所付近で食い止めろ。できれば捕獲が望ましいが、市民の安全を考慮し、やむを得ずの破壊は認める。』




本部『ビリー・システムも損傷させる相手だ。気を引き締めて行け。以上だ。』

G3(ビリー・システムも歯が立たない相手か・・・相当だな。)




NBE2「・・・・」

ガシッ、ガシッ・・・




G3「了解。デストロイヤーで応戦する。」

ガシャッ




NBE2「・・・」




ザッ・・・





G3(来るのかっ・・・!)




NBE2「フッ・・・!!!」




G3「うおおおお!!!!!」




ガシィッン!!!!




バッ!!!

G3「な、何?!」




スッ!!!

G3(まずい!!!!)



G3「うわああああっ!!!」




ガシッ!!!




G3「えっ・・?」




NBE2「?」




アギト「・・・・」




グッ・・・!!




スッ・・・!

NBE2「?!」



ドゴォン!!!!

NBE2「グッ・・・」



G3「・・・・」



G3「あの・・・あなたは・・・」




スッ・・・




アギト「・・・・」



つづく(?)
2013.03.13 Wednesday

玩具せんそー 第二話

 ここは堕落学生の部屋、とある研究機関。




ピッ、ピッ

クレイジーボルト「おい、スカイワープ!まだなのかよ!!」



スカイワープ「まぁ、待てって!もうちょっとでパスコードを解読できるから。」

クレイジーボルト「さっさとしろよな!誰かきちまうぞ!」



ポーン

スカイワープ「お、開いたぜ!!」

ガシャン!



スカイワープ「へっへ、こいつだ。ようやく手に入ったぜ。」





スッ・・・




スチャッ




ガシャッ

《アドベント》





キーン・・・キーン・・・

デモリッシャー「なんだ?この甲高い音は・・・?」





ドラグレッダー『ギャァァァァァァァアアッ!!!!!』

デモリッシャー「う、うわ!!なんだコイツ!!!?」

スカイワープ「ひ、ひるむんじゃねぇ!!」

クレイジーボルト「お、おたすけぇ!!」





ベシッ!!

デモリッシャー「おぐっ・・・!!!!」



ガブッ!!

クレイジーボルト「い、いやだぁぁぁ!!!誰か助けてぇ!!」




クレイジーボルト「ぐはぁっ・・・。」

スカイワープ「な、なんなんだ畜生!!」



ドラグレッダー『グァァァァァアアアッ!!!!』

スカイワープ「ひっ・・・!」



スタッ

シンジ「あれは・・!」



スッ・・・



ガシャッ

《ストライクベント》



スッ・・・



スチャッ!!

シンジ「はっ!!」




シンジ「はぁぁぁぁっ!!!」






ドラグレッダー『ギャオオオオオオオッ!!!!』




ドラグレッダー『グルルルルルル・・・』

シンジ「はぁぁぁぁっ!!」



シンジ「はっ!!」




スカイワープ「(まずい!!あんなの喰らったら・・・。まてよ、今の俺に戦う必要は無い。ブツはもう手に入った。ということは・・・。)」




ギゴガガゴ!

スカイワープ「逃げるが勝ちだ!トランスフォーム!!」




ボォォォォォォォ!!!!!



シンジ「やったか・・・?」



シンジ「くそっ・・・逃げられたか・・・」




スタッ、スタッ



シンジ「やはり、アイツが持っていった物は・・・。」



シンジ「まずい・・・デッキが奪われた。」



シンジ「もっと戦力を集めなきゃ・・・」



シンジ「キタオカ、聞こえるか?こちらキド・シンジ。オルタナティブシステムを機械人に奪われた・・・。」




シンジ「もっとライダーの力が必要なんだ!!本部に連絡してくれ!」

???『・・・』



つづく(?)
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