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2013.07.28 Sunday

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2010.11.06 Saturday

第一話『ショックウェーブの悲劇』

政宗「さて、今日のトランスフォーマーはメガトロンの武器庫の前から始めよう!」


〜50年前〜



メガ「ワシらが留守の間、この武器庫の監視を頼むぞショックウェーブ。」

ショック「お任せくださいメガトロン様、この私が必ず守ってみせます。」





ショック「あれからもう50年。メガトロン様、あなたはいつ戻って来るのでしょうか・・・。」


政宗「そのときである!!」



ドシャーン!!!

ショック「なんだこの揺れは!!?」




ダン!!!




ロック「ほう、ここがメガトロンの武器庫か。中々のもんじゃねぇか。」





ショック「だ、誰だ貴様は!?」

ロック「おいおい、落ち着けよ。俺の名はロックダウン。よろしくぅ!」

ショック「いったい何のようだ!?」



ロック「それは、こういう事さ!!」

政宗「ロックダウンのEMPジェネレーターだ!この武器は、トランスフォーマーの思考回路を麻痺させる事が出来る代物なのだ!」

ロック「そんじゃ、おやすみぃ!」



ショック「な、何をする!?ぐっ、うあぁぁ!!」

バタン!!

ロック「じゃあ、俺は仕事といくぜ・・。」




ロック「おお!使えそうなのがたんまりあるじゃねえか!早速全部いただくぜぇい!よろしくぅ!」




ロック「わりぃなぁ、こんなに貰っちまってよう!お、そうだ・・・。」




ロック「おまえさんの武器も頂いてくぜよろしくぅ!」




ロック「じゃあな、あばよろしくぅ!!」


政宗「数時間後!」




ショック「・・・っく、あれ?私は一体・・・。あの男は帰ったのだろうか?・・。」




ショック「はっ!私の銃が無い!」



ショック「まさか、メガトロン様の武器は!?・・・。」




ショック「・・・・そ、そんな・・・ば、ばかな・・・・・。」


政宗「メガトロンの武器はすっかり無くなっていたのだ!」




ショック「うそだぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」





ショック「私は、もうおしまいだ・・・・・。」

???「ショックウェーブ!!!戻ったぞ!!」



ショック「こ、この声は!!」



ショック「め、メガトロン様・・・。おかえりなさいませ。」

メガ「どうした、ショックウェーブ。何かあったのか?」



ショック「もうしわけございません!ロックダウンという男に、武器をうばわれてしまいました!」



メガ「そうか・・・ショックウェーブ。安心しろ、武器は取り戻した。」

ショック「えっ!?」



メガ「サウンドウェーブ!」

音波「コンドル、イジェークト。」



コンドル「ピェーッ!」

メガ「お前一人では、どうせ何も出来んと思って武器庫の中にコンドルを仕込ませてあったのだ。こいつのおかげで、盗人の居場所が分かって助かったわい。よくやったぞコンドル。」

コンドル「ピェーッ!」



ジャキッ!!

ショック「・・・!?」



メガ「役立たずのスクラップには用はない!!」

ショック「うああああああああ!!!!!!」

ドガーーーーン!!!!



ショック「・・・・・・・・」

メガ「・・・・・愚か者めが!」

メガ「行くぞ、サウンドウェーブ!こんなところで油を売っている暇はない!また、ワシの居ぬ間にスタースクリームの奴が、なにかしでかしているかもしれん!」

音波「了解。メガトロン様。」


政宗「だが、ショックウェーブは!」



ショック「・・・・・・私は、まだ・・・。」



ショック「・・・生きているぞ・・・メガトロン。必ず、必ず貴様に復讐してやるからな・・待っていろ・・・メガトロン!!」


政宗「果たして、ショックウェーブは何をしようというのか!?」




続く・・・
2013.07.28 Sunday

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